日本で唯一のお金の神様《御金神社》

口コミの投稿者:ゆうさん(44歳)
観光先の所在地:京都府

京都市中京区にある御金神社は、金運をアップしたい人には是非訪れていただきたいスポットです。

元々は、農耕器具や刀剣、鉱山の神様ですが、現在そのご利益にあやかろうと証券会社や銀行といった金融機関の人たちも参拝をしている神社です。
京都らしい細い路地を入ったビルの谷間で少しわかりにくいところにありますので、ナビを頼りに進んだほうが迷わないと思います。

まず、訪れて驚くのは黄金に輝く鳥居です。
その外観だけでお金の神様なんだなあと実感させてくれるはずです。
その奥に本殿がありそこには金山毘古神(かねやまひこのかみ)が祀られています。
しっかり参拝したあとは、本殿横にお守りやおみくじを購入できるところがありますので立ち寄ってみてください。

おみくじにはお財布に入れる小さな小判や亀などが入っています。
そして、最もご紹介したいのが黄色い福財布です。
その財布にお金にまつわる大切なものを入れておくと願いが叶うよう祈願されたものだそうです。
この財布は品切れ続出ですのであったらラッキーだと思ってください。
一年大切に使用したら神社にお返ししまた新たなものを使用するのが正しい使い方だそうです。

また、ご神木を型どった銀杏の絵馬もたくさんの参拝者に愛されています。
「宝くじが当たりますように。」「家族が一生お金に困りませんように。」など、様々な願い事を奉納しています。
時々時期によりますが御神木の銀杏の葉をいただけることもあります。

拝観時間ですが、こちらの神社は金山毘古神のほかに、天照大神や月読神も祀られているため早朝や夜なども参拝できるようになっており時間は定められていません。
京都では神社仏閣に訪れるときには拝観料が必要なところも多いのですが、こちらも無料です。

年中祭事は、元旦の歳旦祭、2月2日の節分祭、8月の星祭納涼会、9月秋の例大祭、大晦日例祭とあり地元の人たちにも愛される親しみやすい神社です。

車に行く方は専用駐車場はありませんので近くのパーキングを、また交通機関は地下鉄東西線二条城前が一番近いです。

金運アップをお願いしたい方は一度参拝してみてはいかがでしょうか。

お役立ち情報

  • 御金神社はビルの谷間のこぢんまりした境内ですが、金色の鳥居が燦然ときらめきます!
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